AlterSendをセルフホストする

リレーを自分のサーバーで運用 — コンテナ1つ、コマンド1つ、ドメイン不要。データがどこを流れるかを完全にコントロールできます。

パーソナルあなたとあなたのデバイスのために
ずっと無料
$0

個人・非商用利用

  • リレーサーバー1台
  • 同時転送は4件まで
  • Discordでのコミュニティサポート
リレーを設定する
ビジネス企業・チームのために
組織ごと
$390/ 年

年払い・デバイス数無制限

  • 複数のリレーサーバーを一元管理
  • 同時転送も無制限
  • 利用状況の指標を任意の場所へエクスポート
  • 商用利用ライセンスと優先サポート
ライセンスを取得

セルフホストする理由

自分のインフラリレー経由の通信は、あなたが管理するサーバーだけを通ります。
コマンド1つでUDPポート1つのコンテナ1つ。ドメインも証明書もリバースプロキシも不要です。
変わらないプライバシーどこで動いてもエンドツーエンド暗号化。リレーがファイルを読むことはできません。

よくある質問

セルフホストするのは何ですか?

リレーサーバーです。2台のデバイスが直接つながれないときに転送を中継します。コンテナ1つで動き、アプリやそれ以外の仕組みは今までと変わりません。

動作要件は何ですか?

Dockerが動くサーバーとUDPポート1つだけです。ドメインも証明書もリバースプロキシも不要で、月5ドル程度のVPSで十分です。

リレーはファイルの中身を見られますか?

いいえ。ファイルは2台のデバイス間でエンドツーエンド暗号化されており、リレーは読み取れないデータを中継するだけです。自分で運用するリレーでも同じです。

パーソナルとビジネスの違いは何ですか?

コンテナはどちらも同じです。ビジネスでは複数のリレーの一元管理、同時転送の上限撤廃に加えて、任意の場所へエクスポートできる利用状況の指標、商用利用ライセンス、優先サポートが利用できます。

同時転送の上限はすべての転送に適用されますか?

いいえ。ほとんどの転送は2台のデバイス間で直接行われ、リレーを経由しないため上限はありません。上限が数えるのは、直接つながれないときにリレーが実際に中継する転送だけです。

ライセンスが期限切れになったらどうなりますか?

止まることはありません。進行中の転送は最後まで完了し、リレーもそのまま動き続け、更新するまでパーソナルの制限に戻るだけです。

支払いはどうなりますか?

ビジネスライセンスは組織単位の年払いで、デバイス数やシート数による課金はありません。解約はいつでも可能で、期間の終了までは有効なままです。

自分の条件で運用しよう

個人利用は無料。ビジネス利用は年間$390。