AlterSendは機密・規制対象の業務のために。
2台のデバイス間で機密ファイルを直接、エンドツーエンド暗号化して送信——アップロードせず、保存せず、第三者を介しません。
今、何がボトルネックになっていますか
クラウド転送は、管理の及ばないコピーを生む
ファイルをアップロードすると、それは他社のサーバー上に、その会社の保持ポリシー・管轄・侵害リスクのもとで存在し続けます。
共有リンクは転送されてしまう
共有リンクはベアラートークンです。受け取った人なら誰でもファイルを開くことができ、それが実際に誰だったのかを把握できないことがほとんどです。
アカウントは攻撃対象領域を広げる
文書を預かるサービスが増えるたびに、フィッシングの標的となる認証情報と、審査すべきベンダーがひとつ増えます。
コピーがどうなったかを証明できない
一度ファイルをアップロードしてしまえば、削除は管理画面上の約束にすぎず、実際に検証する手立てはありません。
案件ファイルを共同弁護人に送る
同じ作業の、導入前と導入後。
導入前
- 案件一式をクラウド転送サービスにアップロードする。
- コピーが第三者ベンダーのもとに残る。
- 受け取った人なら誰でも開けるリンクをメールで送る。
- 保持ポリシーが後で削除してくれることを信じるしかない。
AlterSend導入後
- 共同弁護人の端末と、一度だけ直接ペアリングする。
- 案件一式をエンドツーエンド暗号化で送信する。
- データは関係する2台のデバイスにしか存在しない。
- 他のどこにも、保持・転送・開示命令の対象となるものは残らない。
ワークフローに合う理由
エンドツーエンド暗号化、デバイス間で直接
ペアリングされた2台のデバイスだけが転送内容を読み取れます。途中で復号されることはありません。
コピーを一切残さない
ファイルはアップロードも保存もされないため、漏えいや保持、開示命令の対象となる第三者のコピーが存在しません。
アカウント不要、審査すべきベンダーもなし
登録するものもフィッシングされる認証情報もありません。デバイス同士が直接ペアリングします。
オープンソースで監査可能
Apache-2.0ライセンス——貴社のセキュリティチームは、主張を信頼するのではなく、実際の挙動をコードで確認できます。
よくある質問
あなたの実際の 働き方に合わせて。
無料、オープンソースで、Windows、Mac、Linux、iPhone、Androidにネイティブ対応。